一般社団法人日本自動車連盟(JAF)茨城支部が主催する特別なイベントが、4月27日(日)に藤田観光りんご園で開催される。JAF会員向けのこのイベントは、りんごの生産地として名高い大子町の「奥久慈りんご」を使用したアップルパイ作りを楽しむことができる。
JAFデーは、地域の魅力を体験できる機会を提供するために設けられたもので、参加者は地元の特産を活かしたコンテンツに触れることができる。今回のイベントでは、樹上でじっくりと完熟させた奥久慈りんごを贅沢に使ったアップルパイを作る。藤田観光りんご園のアップルパイは、「茨城おみやげ大賞」で金賞を受賞した自慢の逸品で、参加者はその味を自分の手で作ることができる。
イベントでは、「丸ごとアップルパイ」と「ミニアップルジャムパイ」の2種類を作成し、焼き上がるまでのティータイムには、りんごを使ったスイーツやドリンクを楽しむことができる。また、りんごの花が咲いていれば、記念撮影のチャンスもある。参加者は自分が作ったアップルパイを持ち帰ることができ、基本料金で参加する方にはカットサイズのアップルパイのお土産も用意されている。りんご尽くしの一日を満喫できるこのイベントは、家族や友人と一緒に楽しむには最適な機会だ。
イベントの詳細は以下の通り。開催日時は2025年4月27日(日)の午前の部が10時30分から12時30分、午後の部は14時から16時まで。場所は藤田観光りんご園(茨城県久慈郡大子町浅川400)で、各回の募集人数は15名、最少催行人数は3名となっている。参加費用は大人1名が3,400円、同伴者(小学生以上)は1,950円で、体験料金や材料費、飲食代、保険料が含まれている。
参加申し込みは、イベント詳細リンクから行うことができ、締切は4月13日(日)23時55分まで。応募は1申込につき会員を含む5名まで可能で、小学生以上の参加が条件となっている。未就学児の同伴はご遠慮いただくことになっているため、注意が必要だ。
この特別なイベントで、ぜひ奥久慈りんごの魅力を存分に味わい、素敵な思い出を作ってみてはいかがだろうか。興味のある方は、早めの申し込みをお勧めする。イベント詳細やご当地情報は、JAFの公式サイトで確認できる。