ファミリーマートが新たに展開する「たのしいおトク」の一環として、2025年3月14日から全国の約16,300店舗で大きめサイズのスイーツと焼き菓子が登場します。この新シリーズは、物価高騰の影響で節約志向が高まる中でも、ボリューム感と美味しさを両立させることを目指して開発されました。
まず注目したいのは、長さ約27cmの「ながぁーーーーーーいロールケーキ」。ふんわりとしたスポンジにホイップクリームをたっぷり巻き込んだシンプルな味わいが、276円(税込298円)で楽しめます。続いて、同じく27cmの「ながぁーーーーーーいカスタードエクレア」は、しっとりとした生地とチョココーティングの相性が抜群で、301円(税込325円)で販売されます。
また、直径約11cmの「デカぁ~~~~~~いクリームシフォン」は、ホイップクリームがたっぷり詰まった贅沢な一品で、276円(税込298円)という価格が魅力です。さらに、大きなフィナンシェ(221円税込238円)や、厚さ約60mmの「大きいバウムクーヘン」(221円税込238円)もラインアップに加わり、それぞれの特徴を活かした仕立てが楽しめます。
これらの新商品は、家族や友人とシェアする楽しさを提供するだけでなく、一人で贅沢に楽しむこともできるサイズ感が魅力です。開発担当者は「スイーツでお腹いっぱいにしたい」という想いを込めて、何度も試作を重ねた自信作であることを強調しています。
ファミリーマートは、地域に寄り添いながら便利でなくてはならない存在を目指しており、その一環として「ファミマル」というプライベートブランドも展開しています。1000種類以上の豊富な商品ラインアップを誇るファミマルは、家族の食卓を支えるだけでなく、日常にちょっとした幸せを提供することを目指しています。
新たなスイーツと焼き菓子の登場は、物価高騰の中でも「おいしい◎うれしい◎あんしん◎」を求める消費者にとって、まさに嬉しいニュースと言えるでしょう。これからの新商品に期待が高まります。