春の訪れを感じる3月17日、待望の第1回芋フェス!が伊豆高原駅で開催される。3月22日と23日の2日間にわたり、9つの店舗が集結し、各店自慢のおいもスイーツを提供する。このイベントは、晴れた週末にぴったりの野外で行われるため、訪れる皆さんにとって特別な体験となること間違いなしだ。
開催場所は、伊豆急伊豆高原駅直結のやまもプラザ。観光のついでに立ち寄るにも最適なロケーションで、アクセスも抜群だ。おいもスイーツの魅力を存分に楽しむために、ぜひ足を運んでほしい。
出店者の中でも注目は「るいいだKITCHEN」。彼らの「特上焼き芋」は、1年半熟成させたさつまいもを使用し、甘さと深みのある味わいが特徴だ。さらに、サクサクの春巻きにホクホクのさつまいもを包んだ「紫芋春巻き」は、数量限定での提供となるため、早めの購入をおすすめする。
「oimodo」では、人気No.1の焼き芋にオリジナルの焼き芋ジェラートを添えた逸品が楽しめる。リピーター続出のこの組み合わせは、ぜひ味わってみたい。また、静岡の人気ケーキショップとのコラボ商品「おいもタルト」は、個包装でお土産にもぴったりだ。
「芋庵茅根」では、本場種子島産の安納芋や鳴門金時を使った焼き芋やスイーツが楽しめる。「みなと屋」の焼き芋は糖度60℃以上の金蜜芋を使用し、バスクチーズケーキやおいもプリンもおすすめだ。
「Joiecrep」では、紫芋のブリュレクレープが登場し、焼き芋をイメージした新しいスイーツ体験ができる。「はらペコkitchen」は、焼き芋専門店として、幅広い年齢層に愛される商品を提供している。
「おいもや農家の台所」の「塩やきいも」は、全国やきいもグランプリで優勝した人気商品で、絶品の焼き芋を楽しめる。「えんむすび」では、予約が1年待ちの焼き芋「蜜郎」を提供しており、他では味わえない特別感がある。
最後に「KITCHEN RACKLU」では、秦野産の薩摩芋を使用した芋ペーストが楽しめ、オリジナルのガーリック小海老焼きそばや串焼きもおすすめだ。
第1回芋フェス!は、2025年3月22日(土)と23日(日)に、伊豆急伊豆高原駅やまもプラザで開催される。参加費は無料で、ぜひこの機会においもスイーツの魅力を堪能してみてはいかがだろうか。詳細は公式サイトやInstagramでチェックして、春の味覚を楽しむ準備を整えよう。